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hitomi について
リリース曲の感想、思ったことなどを、箇条書きみたいに書いてみた

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2004.06.29

「ライフ・イズ・ジャーニー」の感想を...



「ライフ・イズ・ジャーニー」の感想を...
実は、まだまだ大丈夫っと思ってたら、上映日を過ぎてしまって劇場には足を運べなかっ
た映画です。(ちょっち後ろめたい感じがして、感想をなかなかここで触れることができま
せんでした)
んで、ビデオ・DVDでの感想です。
これは飽くまで”ド素人”である管理人Miniyonの感想です。(一応断っておきます)
4編中の「No Where」でhitomiが主演をつとめました。
監督兼共演者の田辺誠一さんは自分も好きな俳優さんです。
けど、微妙な作品でしたね〜。
小さく小さくこじんまりとしたストーリーで...
自分的には、大塚寧々さん演じた「LIFE」みたいな感じのほうも、hitomiが演じるには
面白かったのかも...っとも。
どんな分野でも、作品を作るということは難しいですね。
まして、それを人に伝えるってことは。
4編の中では、「ヤ」が一番印象的でした。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)を見て知ったのだが(今更?)、
hitomiは左利きのようだ。
残念ながら自分はhitomiファンではあるが、hitomiマニアではないので、その種の
情報はチェックしていない。
 ( ̄m ̄)
ここで、少しhitomiマニアな情報を。
<hitomiの好きな食べ物>
納豆、ホヤの塩辛、豆腐チゲ
<hitomiの食わず嫌いなもの>
豚足





2004.06.17

2004年神宮外苑花火大会



hitomiのライブレポートはライブツアー最終日のあとにUPします。
すぐにでもUP出来る状態ではありますが、ネタばれになるし...

2004年神宮外苑花火大会にhitomiが出演予定のようです!
2004年8月8日(日)、荒天順延 予備日9日(月)
神宮球場 特設ステージ 全席指定 午後4時開場 午後5時開演
アリーナSS席 4,500円
スタンドSS席 4,500円
スタンドS席  4,000円





2004.06.15

hitomiライブ最高!!!



6月13日のライブは最高でしたね〜。
実は、ライブ2日前にチケット用意しておこう〜って思ってチケットを探したら...
ない!!!っという、なんとも自業自得からくるハプニングが自分に降りかかったのだ。
その日は、ほぼ徹夜で探しまくったのだが出てこない。
前日も探しまくるがやっぱりない...!!!
しょうがない、当日チケットを探そう、最悪 2階席(当日券)でもいいやっと腹を括る。
(一瞬、あきらめるか...っということも頭を過ぎったが、行かなかったら絶対後悔するし、
行かんとあかん!って)
やっぱりファンクラブ先行予約でGETすべきだと改めて思った。
チケットもライブ近日に送られてくるし。
ライブ当日は朝早くからギリギリまで用事があったのだが、予定より早めに切り上げさせて
もらってチケットを探しまくる。
なんとかチケットを手に入れて会場入り...
会場入りしたときはかなり興奮状態でしたね。
しかも、運がよかったのか、本来の席よりもかなり前の席をGETできたのだ!!
でも、スピーカーの前...
これは結構ライブに響きましたね。(涙)(バンドの音がうるさすぎて(音が割れてて)hitomiの
声が聴き取れない曲もあったし)
端のブロックだったので、列的にはかなり前だったのですが、hitomiが近くて遠く感じました。
でも、左右にhitomiが動いてくれたからいいっか、贅沢言っちゃいけないよね。
そういや〜、自分のブロックの最前列の人たちは常連さんだったのかな?
なんか、いいな〜って思ったときもあったり。(最後にhitomiに声かけられてたようにも見えた)

ツアーグッツとして、キャップを買いました。
色は迷いましたね〜。
元々、ネイビーを買う予定だったのですが、意外に(?)スカイブルーもいいんですよ〜!
プリントは絶対スカイブルーのほうがいいって思ったし。
でも、やっぱりネイビーにしました。
あとは、フラッシュバッチ。(これはライブに必需品だしね)
ライブ後に、アンケートを提出したんだけど...いろんな意味で興奮覚めやらぬって感じ
だったので、ほとんど書けずに提出。
興奮が冷めたらもっと冷静にアンケートに答えれたのに...(反省)

とにかく、ライブに行ってよかった〜!!! o(≧∇≦)o

ライブレポートは後日UPします。
ってより、もう大方出来てんだけどね〜。
でもネタばれになるから、いつUPしようか悩んでます。
いつごろがいいんでしょうか...





2004.05.31

今週は第9位!!



オリコン順位 第2周目は9位
でしたが、なかなかの健闘ではないでしょうか。
セールス力も、この不景気の中では悪くはありませんし。 (*´〜`*)
なにせ、初登場第2位ですし!
それにしても、セールス枚数がCD業界の不況をものがたっているな〜って、改めて実感し
ましたね〜。
えっ?この枚数でこの順位???って、オリコン順位表に載っているランキングを見て
驚きまくりでした。
「0」が足りなくない???って どのアルバムにも思わず疑問符をつけたくなるような数字。
厳選して音楽を聴く時代ですね。





2004.05.24

hitomi
アルバム「TRAVELER」 初登場第
2位!!!
おめでとう!!!

セールス枚数は不景気を反映しているけど、でも第2位!!すごいよ!!!





2004.05.18

演じるということ



TV番組を見て歯がゆさを感じているのは、hitomiに壁を感じるからである。
自分達リスナーが直接hitomiのメッセージを受信できる場は、hitomiの曲を聴く、ライブに行くなど、限られている。
ましてや、hitomiの曲を聴かない人、ライブにも足を向けない人にhitomiがメッセージを伝え
る場はTV番組などメディアオンリーになってしまう。
ただでさえメディアを通すってことはメッセージを伝えにくい状態なのに、その場でhitomiが
壁を作ってしまっているのでは、リスナーの立場からは、あまりに不鮮明で、どのようにメッ
セージを受け止めればいいのか戸惑ってしまう。
だから演じることも必要なのでは...っと昨日書いた。
演じるとは偽りの自分を出すということではなく、自分の殻を破るきっかけを作るために...
っという意味合いも込めてである。
パフォーマーであるならば、自分のメッセージを伝えるための入り口をもっと開くべきなので
は...っとも。
歌詞の中の強いメッセージがより多くの人に伝わるように...





2004.05.17

hitomi 10th Album 【TRAVELER】 の感想



★ hitomi 10th ALBUM 【TRAVELER】 の感想 ★

DVD付きの限定版を購入しました。
ズバリ、かなり聞きごたえのあるアルバムです。
歌詞もこういう感じのほうが自分は好きなので満足ですね。
シングルでは不平不満を言った曲も、アルバムに収録されると妙にしっくりとハマってて、
とてもまとまりがあります。
正直なとこ、シングルは購入した当初以外、ほとんど聴きませんでした。
街でも流れることが少なかったんで。(アルバム発売日前後からはではちょくちょくと流れて
いますが)
だから今までのアルバムとは違い、すっごく新鮮な一枚でした。(先入観もあんましなく)
今までは、シングル曲として独立して聴くにはすっごくいい曲でも、アルバムのなかに
収録されたとたん、変に突出してアルバムという世界に違和感を感じる...って曲が
少なくとも1曲はあったのですが、今回のアルバムにはそんな違和感をみじんも感じないの
で、完成度の高い作品だと思う。

久々にhitomi節を聴いた感じのする作品が多かったですね。
歌詞に深みを感じました。
今までのアルバムに多かった「愛」という言葉の乱発がないってのも、このアルバムの特徴
と言えるでしょう。
社会の風潮を感じ取った歌詞もいくつかあり、以前のhitomiの作品とは違う、新たなhitomi像
を見せていますね。

【Comodon Johnson】
プロローグ曲ですね。
今回のアルバムのコンセプトをうまく表現している曲ですね。

【SPEED☆STAR】
この曲を2曲目に入れるのはいい感じですね。
初回限定版に付いていたDVDのプロモを見たのですが...なんか見てて「惜しい〜」っと
思わず感じた作品です。
映像効果がちょっち...って感じで。
「SPEED☆STAR」だから、スピードとスターをイメージして作られたとは思うのですが、
あの虹を合成した映像効果が邪魔してるな〜って感じです。

【シアワセッテ、ナンデスカ?】
アルバムを買ったその日は疲れていたので、ベットの中で就寝前のBGM的に聴いていた
のですが、歌詞を聴いて思わずビックリした曲でした。
〜誰かがどこかで”殺し合ってまス”ってマヒしているニュース
本当のところは 誰も分かってない〜
まさかhitomiがこんなストレートな歌詞を描くとは思ってなかった。
今回のアルバムはちょっち違うな〜って改めて思わされました1曲ですね。
ただ、あまりにもメロディーがポップな曲なので、その歌詞とのギャップあった。
ま、それでこの歌詞と曲との釣り合いが保ててるっということでもありますが。
hitomiはこういう歌詞を描いているんだっということをもっと世の中にアピールしていっても
いいのでは...

【ア・ン・チ】
この曲はいいですね〜。
歌詞やメロディーが自分の中に入ってくる感じで。

【ヒカリ】
シングルとは違い、このアルバムの中ではいい位置を保っていますね。
曲が生き返ったって感じがします。

【Steady】
「ヒカリ」同様このアルバムの中ではしっくりとくる曲ですね。
シングル版ではちょっち違和感がありましたが。
コーラスのところがお気に入り。

【風の伝言】
ふと聴いてて思わず歌詞をじっくり読んでしまいました。
最近こんなことあるよね〜、共感だな〜って感じの歌詞でした。
こんな体験している人、結構多いんじゃないのかな〜。
で、作詞は...あれ〜?hitomiじゃないの?っとちょっちガックリ。
すごく自分的に伝わってきた歌詞だし...(hitomi作詞であってほしかったような)
このアルバムの中で一押しです。
あの日を懐かしむ曲です。
でも、そう思うことを少し悲しくも感じたり...

【Like A Free Bird】
自由に生きようよ...っという歌詞ですね。

【ステータス】
こういう恋愛の歌詞はいいですね。
多分、「ア・ン・チ」、「Like A Free Bird」、「ステータス」という曲が今回のアルバムに入って
いるから、満足度がUPしているのかも。

【心の旅人】
この流れで、「心の旅人」が来るのはいいですね。
いい感じで”締め”に向かっているってのを感じます。
これも限定版に付いているDVDのプロモを見ました。
「SPEED☆STAR」とは対照的な作品に仕上がっています。
「ヒカリ」に類似する映像でした。
最後の
〜変わることない 遥かなる明日へと〜
の映像はよかったですね。

【moment】
このアルバムの集大成の歌詞ともとれる。

6月13日のライブが楽しみです。
今回は会場と一体化したライブらしい!

前にも指摘したかもしれないけど、hitomiが出演している番組を見ていると、なんか歯がゆい
感じがして居たたまれない...
久しくメディアから離れていたからでもあろう。
TV番組というものから伝わるのは温度差である。
でも、それがhitomiであり、そういうhitomiから「TRAVELER」に入っている歌詞が生まれて
いるのだが。
歌詞にもあったが、
〜はいつくばって 生きているつもりもない〜
hitomiらしい言葉である。
まわりに迎合することなく、自分らしさを出していこう...
自分はそんなhitomiだからこそ今まで応援してきた。
だけど、悲しいかな、ショーの世界は結果が求められている。
より多くの人にhitomiの曲を聴いてもらうには、たまには演じることも必要なのかも...
っという矛盾したことも思う。
もっと引き付ける自分を演じなければ、いい曲も死んでしまう...
でも、演じ方によっては、よりhitomiに距離を感じてしまう...かもしれないが。