「FONTEIN」 管理人Miniyon のホームページ。
hitomi ・ 渡辺多恵子 ・ 風光る ・ 新撰組 ・ YouTub動画 ・
日常の日記 ・ライブ ・舞台 ・観劇 ・感想 ・レポート など
   
a Manager :

管理人Profile など
 
hitomi : 音楽・ライブ・活動など感想
渡辺多恵子 : 風光る・flowersなど感想


a Manager

渡辺多恵子(新撰組) について
作品の感想、思ったことなどを、箇条書きみたいに書いてみた

→ 最新のページへ 戻る




2008.06.15

「flowers」、6月号感想



「flowers」、6月号。 (^.^)


「風光る」(第127話)の感想。

近藤勇の美雪太夫の休息所準備のため、500両を準備する必要になった土方歳三。
新撰組勘定方組頭の河合耆三郎を呼び出すが。
その頃、新撰組隊費から50両が紛失しており、神谷清三郎と河合耆三郎はそのことが露見する前に50両を補填しようとしていたが...。

それにしても、近藤勇...たくさんの人を囲ったようで。
河合耆三郎の件だけを見たら、なんか考えちゃますけど。
っとは言え、それだけ彼には背負うものが大きかったってことなのでしょうけど。
美雪太夫...後々にまたひと波乱ありそうですね。
美雪太夫の妹を、どんな姿で登場させるのか、楽しみでもあります。





2008.06.08

氷室冴子さん 逝く



渡辺多恵子さんが挿絵をした小説「なぎさボーイ」、「多恵子ガール」、「北里マドンナ」の作者 
小説家 氷室冴子(本名 碓井小恵子)さんが 2008年6月6日 肺ガンで亡くなりました。(享年51) (ToT)

氷室冴子さんの作品っというと、面白く笑えるけど、その作品の中に思考回路にヒントを与えてくれる...。
自分が読んだ作品から、そんなことを学んだ作家さんでした。
ご冥福をお祈りします。


氷室冴子

北海道岩見沢市出身
1977年に第10回小説ジュニア青春小説新人賞佳作に入選、デビュー
コバルト文庫シリーズ(集英社)
「クララ白書」、「アグネス白書」、「雑居時代」、「ざ・ちぇんじ!」、「なんて素敵にジャパネスク」、
「なぎさボーイ」、「蕨ヶ丘物語」、「多恵子ガール」、「北里マドンナ」、「海がきこえる」 など
通夜、葬儀 東京都新宿区早稲田町77の龍善寺





2008.05.25

「渡辺多恵子作品問題」 更新



「渡辺多恵子作品問題」
「はじめちゃんが一番」作品試験(第6問〜第10問)更新しました。 (^o^)





2008.04.14

「flowers」、5月号感想



「flowers」、5月号。 (^o^)

「風光る」(第126話)の感想。

舞台は再び京都。
謀反を企む伊東甲子太郎と共に広島へ向かった近藤勇のことを案じる土方歳三。
そんな折、わざわざ「元気だ」と書かれてある手紙を近藤勇から受け取った土方歳三。
そのメッセージには...。
土方歳三は神谷清三郎に大坂へ使いに出す。
勘定方組頭 河合耆三郎も登場。

表紙は「風光る」!
桜の下に 神谷清三郎と沖田総司。
桜の花の満開の下 ”君想う 心にひらり 舞う桜”
神谷清三郎と沖田総司の距離感を詠った一句なのでしょうか。

舞台は京都に戻ってきましたね。
河合耆三郎...古川友弥に似てますね。(文化系隊士って感じですし 年齢も互いに28歳と同じだし)
一人の隊士の命がかかる展開になるのですが、早く続きが読みたいですね。





2008.04.08

「flowers」、4月号感想



「flowers」、4月号。 (^・^)

「風光る」(第125話)の感想。

「多摩の青春」編 第5弾
土方歳三青年期。
次兄・喜六の労咳の死により、土方家を助けるために剣の道を断念し、たまに戻った土方歳三だったが、土方歳三までもが
労咳を誘発してしまう。
そんなとき、近藤勇が土方歳三のもとへとやってきて...。

先日も書きましたが、この回で「土方歳三青年期」は完成です。


「風光る画集 花がたり」 (定価2600円)が 2008年3月26日に発売されました。
まだゲットしてないのですが、ゲットしたら感想を載せよと思ってます。
描き下ろしカバー絵&連載時扉絵ほか が100枚...ホント楽しみです。





2008.03.29

「flowers」、3月号感想



「flowers」、3月号。 (^。^)

「風光る」(第124話)の感想。

「多摩の青春」編 第4弾
土方歳三青年期。
19年前に出会った、近藤勇と土方歳三のエピソード第4弾。
宗次郎こと 沖田総司登場。
天然理心流に通い続けるが入門しない土方歳三に、宗次郎が土方歳三の入門を賭けて仕合を仕掛ける。
そして、仕合の結果 正式に天然心理流に入門した土方歳三だが...。

16歳の宗次郎、小生意気で可愛いなと思うこの回。(笑)
次回で「土方歳三青年期」は完結らしいです。





2008.03.04

「渡辺多恵子作品問題」 更新



「渡辺多恵子作品問題」

「風光る」作品試験(第36問〜第40問)更新しました。 (^O^)





2008.02.13

「flowers」、2月号感想



「flowers」、2月号。 (^o^)

「風光る」(第123話)の感想。

「多摩の青春」編 第3弾
土方歳三青年期。
19年前に出会った、近藤勇と土方歳三のエピソード第3弾。
勝太こと 近藤勇が天然理心流の後継者として江戸へ発ったが、土方歳三はいまだ多摩に残ったまま。
6年前のことを引きずっていた土方歳三だが、勝太のおかげでアッサリ江戸に奉公に出ることになった。(土方歳三17歳の頃)
大伝馬町の木綿店に住み込みで働くことになったが...。
土方歳三 剣術道への第一歩を踏み込んだのだが、また女難の始まりでもあった...。

今月号も、土方歳三のエピソードです。
この「多摩の青春」編を読んでて、渡辺多恵子さんの新作の読み切り&短編集を読みたいな〜って思った。
でも、忙しそーだしなー。
最後のページに、沖田宗次郎が出てきます。
その展開は、次回をお楽しみ。(3月号ゲットしちゃいました〜)





2008.01.05

新年のご挨拶



明けましておめでとうございます。 ( ^^)//(  ( )\\(^^ )ドンドン♪
2008年もヨロシクお願いします。





2007.12.20

「風光る」、最新23巻の感想



「風光る」最新23巻ゲット! (^O^)

秘密のテーマシリーズ第3弾。
今回の季語は「天の川」
秋を表しています。(ってか、なるほど「天の川」ときたか〜)
テーマが四季以外に何が隠されているんだ〜!っと気になりまくりです。
この巻は、伊東甲子太郎がよく登場します。
そして、沖田総司の心が揺れ動きまくる巻でもあります。

「風光る日誌R」は、「外科」です。

外科という言葉は当時はなかったはずですが...という読者からの手紙が元ではじまった再確認作業のエピソードなど。
「風光る」という作品が、単なる少女マンガではないという渡辺多恵子さんの意気込みが ものすごく伝わってきます。





2007.12.16

「flowers」、1月号感想



「flowers」、1月号。 (^ ^)

「風光る」(第122話)の感想。

「多摩の青春」編 第2弾
今月号は、いつにまして動きある絵が多い。
やっぱり渡辺多恵子さんは上手いな〜って思うコマが多かった。
来月号は、土方歳三青年期。


「風光る」イラスト集が2008年3月26日ごろに発売予定とのこと。
超豪華 描き下ろしカバー&連載時扉絵のほか
イラストを100枚収録
内容豪華な一冊になりましたね。 (^^)

小学館文庫「風光る」は、今回 第1期全6巻という形で発売されるようです。
第3巻は2007年12月15日発売「のようです。

「渡辺多恵子作品問題」
「風光る」作品試験(第31問〜第35問)更新しました。





2007.12.09

「flowers」、12月号感想



「flowers」、12月号。 (^ ^)


「風光る」(第121話)の感想。

「多摩の青春」編 第1弾
近藤勇と土方歳三の出会い、土方歳三のエピソードが描かれています。(次号に続く)
「flowers」最後のページに、見開きで「風光る」の次号の宣伝が載ってます。(^^)
土方歳三ファンの人にはたまらんエピソードだねー。
斉藤一エピソードも希望!
自分的には、最後のコマが気に入ってます。(笑)





2007.10.21

「flowers」、11月号感想



「flowers」、11月号。 (^.^)

「風光る」(第120話)の感想。

寺田屋に潜んでいた坂本竜馬を捕縛しようと幕吏側は寺田屋に踏み込むが、お春の機転もあって、なんとか逃げ切った
坂本竜馬こと梅太郎とお春。
一方、新撰組屯所にいる神谷清三郎の元にも、伏見の寺田屋のことは耳に入り...。
寺田屋に潜んでいた坂本竜馬こと梅太郎を捕縛しようと、幕吏が寺田屋に踏み込むという、慶応2年、伏見 船宿 寺田屋...、
そう、あのお春の機転で有名な、事件が描かれています。
伊東甲子太郎の動きが怪しいですね〜。
この号は、それほど重くなく、神谷清三郎と沖田総司の仲が明るく描かれています。(こういうエピソードを望んでいる読者も
多いみたいですね)
とはいえ、舞台は幕末大混乱の中を突き進んでいますから、で今後も一筋縄ではいかない展開が待ち受けているのでしょうね。
自分的には、波乱万丈な展開も読み応えあるって感じです。





2007.10.20

「flowers」、10月号感想



「flowers」、10月号。 (^.^)

「風光る」(第119話)の感想。

坂本竜馬こと梅太郎を捕縛するために新撰組が動いたことを、梅太郎やお春に知らせようと、無断で京都に向かった神谷清三郎
だが、沖田総司率いる新撰組一番隊に見つかり、坂本竜馬を逃がそうとした罪で拘束されることになる。
拘束された神谷清三郎のもとに、お春が密かにやってくるが...。
今回も、最後はやっぱり斉藤一でしたね。(影のヒーローだね〜 笑)
近藤勇、土方歳三とのやりとりで、沖田総司が以前と違って変わっていくのが感じ取られます。
こういう微妙な変化も見ものです。
それにしても、お春さんは強いの〜。





2007.10.19

「風光る」、23巻発売日決定&文庫化!



「風光る」 第23巻 が 2007年11月26日に発売予定らしい。 (^o^)

「風光る」 文庫版 第1巻

「風光る」 文庫版 第2巻

が 2007年11月15日 に発売予定とのこと。

「風光る」の文庫本の1巻、2巻が発売するらしいと掲示板にカキコしてくれた方、カキコありがとうございました。 m(__)m

もう文庫化なんですね。
んー、それって...クライマックスへの序曲という捉え方も無きにしも非ず...。(んー)





2007.08.28

「flowers」、9月号の感想



「flowers」、9月号。 (^.^)

「風光る」(第118話)の感想。

密かに薩摩と長州藩が手を結ぼうとしているころ、伏見奉行所から新撰組1番隊に出動命令が下る。
薩長の盟約に坂本龍馬も関係があることを知った神谷清三郎は、坂本龍馬こと梅太郎や、お春のことが心配になり隊に無断で
京都に向かった。
船宿・寺戸屋に着いた神谷清三郎だが...。
あららって感じで終わった9月号。
一難去ってまた一難。
この後どうなっちゃうんだろうって気になります。
10月号、明日にもゲットしに行きますか。

新装版「ファミリー」、2007年8月24日発売の第6巻が完結巻。
「ファミリー」の宣伝が雑誌で見れるのはいいですねー。





2007.08.16

「flowers」、8月号の感想&「作品問題」更新



「flowers」、8月号の感想。 (・o・)

「風光る」(第117話)の感想。

6月号の最後に、神谷清三郎が沖田総司に言いかけた願いがなんだったのか...。
やっぱりねってか、神谷清三郎的にはそこまで深い内容でもなかったけど、今の沖田総司は、その意味深な言葉に悩むこと
に。(& 斉藤一も?)
そして、伊東甲子太郎が本格的に動き出そうと...。
っと、神谷清三郎&沖田総司の間の距離が縮まる???っという展開があったので、歴史の流れ的にはさほど動きがなかった
数ヶ月だったのですが、伊東甲子太郎が本格的に動き出そうとしだしました。
新撰組の歴史の中で、大きなうねりが来ようとしてますね。(っと、毎回書いてますが、そのうねり、もう少し先かもなー)
伊東甲子太郎がまねく、大きなうねり。
神谷清三郎、沖田総司の2人は、どのように乗り越えていくのでしょうか。
渡辺多恵子さんはどのように描いていくのでしょうか。


「渡辺多恵子作品問題」
「風光る」作品試験(第26問〜第30問)更新しました。